MENU

始めに

コエンザイムQ10が健康や美容に良いと言われるようになって久しいですね。
その中でも、最近では特に、還元型コエンザイムQ10が効果が高いと言われ、広く知られています。
ですが、CoQ10についてあまり良く知らないという方も多いのでは?

 

還元型コエンザイムQ10.comでは、CoQ10の種類の違いや効果・効能についてはもちろん、おすすめの還元型コエンザイムQ10のサプリや口コミなどもご紹介しています。お役立ち情報満載、必見です!

 

目次
  1. 還元型コエンザイムQ10とは?
  2. 還元型CoQ10と酸化型CoQ10との違い
  3. 還元型コエンザイムQ10の2つの働きと5つの効果・効能
  4. おすすめの還元型コエンザイムQ10サプリメント
  5. 還元型コエンザイムQ10には副作用はあるの?
  6. まとめ

 

還元型コエンザイムQ10とは?

健康食品や化粧品のCMで良く耳にする還元型コエンザイムQ10。
聞いたことはあっても、一体何のことか、説明できる方は少ないのではないでしょうか?
それではまず、還元型コエンザイムQ10って何?というところから見ていくことにしましょう。

 

コエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10は体内のエネルギーを作るのに重要

還元型コエンザイムQ10について説明する前にまずそもそも、コエンザイムQ10とは、何なのでしょうか?

 

コエンザイムQ10は、私たちの体内全ての細胞に存在する、補酵素と呼ばれている物質です。
学名では「ユビキノン」と言われているビタミンに似た物質で、ビタミンQとも呼ばれています。
CoQ10は、体内で作られ、特に心臓や肝臓などに多く含まれています。

 

このコエンザイムQ10は、体内のエネルギーを生成する際に重要な役割を担っているため、人間には欠かせない重要な物質です。
さらに、心臓病や高血圧の改善・予防、ダイエットや美肌・アンチエイジング効果などの、様々な効果があるといわれています。

 

ダイエット

 

ですが、こんなに多くの効果をもたらす要素なのにもかかわらず、体内で生成できるCoQ10には、限りがあります。
また、加齢と共に減少していくというのも、大きな特徴です。

 

>体内のコエンザイムQ10は年齢と共にどれくらい減少する?

 

コエンザイムQ10は、食品から十分な量を摂取するのが難しい物質でもあるため、サプリメントなどから摂取するのも有効な方法だと言われています。

 

還元型コエンザイムQ10とは

そんなCoQ10ですが、「還元型」「酸化型」と呼ばれる2つの種類があります。
この2つの違いについては、このあと、詳しくご説明いたします。

 

体内にあるCoQ10のほとんどは還元型コエンザイムQ10!

これまでサプリメントで多く使われてきたのは、「酸化型」と呼ばれているコエンザイムQ10でした。
ですが、実は人間の体内で生成され、使用されるコエンザイムQ10の大半は、「還元型」のコエンザイムQ10なのです!

 

そのため、サプリメントで酸化型コエンザイムQ10を摂取した場合は、一度還元型CoQ10へと変換する手間が掛かります。
この変換の際に、多くのエネルギーがかかり、取り出せる還元型CoQ10は、少なくなってしまうのです。
ですが、還元型コエンザイムQ10の場合だと、変換が不要でそのまま体内で働くため、とりこぼしもありません。

 

還元型コエンザイムQ10は変換の手間がない

 

還元型コエンザイムQ10を作るのは難しい

還元型コエンザイムキューテンは、安定的に還元状態を保つことが難しく、技術面やコスト面において難易度が高いものだったので、これまであまり出回っていませんでした。
近年、株式会社カネカが世界で初めて、還元型コエンザイムQ10を作り出すことに成功し、以降、様々なサプリメントなどで還元型CoQ10が使われるようになりました。

 

還元型CoQ10のサプリメントが、酸化型に比べて価格は少し高めになっているのは、このように、作るのが難しく、コストも掛かるといった理由からです。

 

>おすすめの還元型コエンザイムQ10サプリメントはこちら

還元型コエンザイムQ10と酸化型コエンザイムQ10の違い

先程少し触れたように、コエンザイムQ10には、酸化型と還元型の2つの種類があります。
次は、その違いについて見ていくことにしましょう。

 

「酸化型」を変換したものが「還元型」

酸化型CoQ10と還元型CoQ10の違いですが、簡単に言うと、酸化型が体内で酸素を奪われ、変化したものが、還元型です。
昔、理科の授業で習ったことを思い出した方もいるかもしれません。
そうです、酸化と還元の関係が、この2つの物質にはあるんです。

還元型コエンザイムQ10と酸化型コエンザイムQ10


(引用元:http://www.kanekaqh.jp/info/

酸化型コエンザイムQ10とは

酸化型コエンザイムQ10は、コストもあまりかからず、技術的にも製造しやすい物質です。
食物などから栄養を摂取する際も、含まれているコエンザイムQ10は、酸化型です。
ですが、元々体内で作られているコエンザイムQ10は還元型

 

そのため、酸化型のコエンザイムQ10を体内に取り入れでも、そのままでは効果を発揮することができないため、還元型へと変換しなければなりません。

酸化型CoQ10は変換しなければならない

この変換のときに使われるエネルギーが大きければ大きいほど、それだけ、多くの還元型コエンザイムQ10を取り出すことができます。
けれど、加齢やストレス、激しい運動などによる疲労など、様々な原因によって、エネルギーがパワーダウンしてしまうと、その分、取り出される還元型コエンザイムQ10の量も少なくなってしまいます。

 

酸化型CoQ10のサプリを摂取しても効果を感じにくいと言われているのは、こういった理由からです。

 

酸化型CoQ10と還元型CoQ10の違い

還元型CoQ10 酸化型CoQ10
効果の発揮 そのまま使用できる 還元型への変換が必要
吸収率 高い 低い
コスト
CoQ10を摂取するには還元型がおすすめ!

体内のエネルギー生産や抗酸化などの効果を発揮させるためには、還元型コエンザイムQ10が必要です。

 

コエンザイムQ10の量がピークとされている20代までなら、酸化型コエンザイムQ10であっても、十分に還元型に変換することが可能ですが、コエンザイムQ10を変換するエネルギーの量や、CoQ10の生産量は、年齢と共に減少していきます。
そのため、ピーク時の30%ものCoQ10が失われると言われている4,50代以降の方がコエンザイムQ10を摂取するのであれば、体内変換の手間が要らない還元型CoQ10を摂取するのが効率的で良いでしょう。

還元型コエンザイムQ10の2つの働きと5つの効果・効能

還元型の方が効率よく吸収されるということは分かったけれど、そもそもコエンザイムQ10は一体何の効果があるの?という方もいらっしゃるでしょう。
では次に、コエンザイムQ10の効果・効能についてみていきましょう。

 

コエンザイムQ10の働き

コエンザイムQ10には、主に2つの働きがあります。

エネルギーを作る

エネルギーを作るCoQ10


(引用元:http://www.halph.gr.jp/goods/gds422.html

私たちの日々の活動を行ったり、生きていくためには、エネルギーが必要です。
このエネルギーを作っている「工場」の役割を担っているのが、細胞内にあるミトコンドリアです。
CoQ10は、このミトコンドリア内でエネルギーを生成するのに重要な役割を担っています。

 

抗酸化作用

抗酸化作用を持つCoQ10

 

リンゴやバナナの皮を剥いて放置しておくと、黒ずんでしまいますよね?
この現象を、酸化といいます。
人間の身体もバナナやリンゴと同じように、酸化します。
人の体は、酸化しすぎることによって、老化や病気を引き起こしてしまいます。
コエンザイムQ10は、この酸化の原因である活性酸素を除去する働きのある、抗酸化作用を持っています。

 

CoQ10の5つの効果・効能

上記2つの重要な働きを持つCoQ10を摂取することで、多くの効果が得られるといわれています。大きく5つ紹介します。

  • 疲労回復
  • 美容・アンチエイジング
  • ダイエット効果
  • 心臓の機能向上
  • ガンや生活習慣病の改善・予防

 

心臓病

CoQ10は本来、心臓病の治療に用いられていたものでした。

心臓のポンプ機能が低下したりすることが原因で起こる、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患の改善に効果が見られたとされています。

 

また、血管が詰まったりするなどの心臓に関する疾患は、高血圧が原因で発生することが多いのですが、コエンザイムQ10は、この高血圧の原因であるコレステロール値を下げる効果があります。
更に、糖尿病にも効くことから、生活習慣病の改善、予防に重要な役割を果たす物質として、注目されています。

 

ダイエット

これら生活習慣病への効果の他にも、エネルギー不足が原因で起こる疲労の回復や、ダイエットにも効力を発揮します。

 

疲労回復効果が高い=疲れにくいという点から、アスリート達が持久力アップのためのトレーニングの際に取り入れることも多いようです。
また同じように、エネルギーを産生するという点で、エネルギー生成の際に脂肪や体内の糖を使うため、脂肪燃焼のダイエット効果も期待できるのです。

 

効果・効能の更に詳しい説明に関しては、下記のサイトが参考になりますので、そちらも見てみてください。
参考:コエンザイムQ10効果比較ナビ|副作用なしのサプリ10種類比較!

体内のコエンザイムQ10は年齢と共にどれくらい減少する?

コエンザイムQ10には、多くの効果・効能があることがわかりました。

体内で作られているなら、別に摂取しなくても問題ないのでは?と思われがちなCoQ10ですが、先ほどから何度かチラチラと言っているように、体内で生成されるコエンザイムQ10量は、年齢と共に減少してしまいます。

 

CoQ10の減少グラフ

 

体内で作られるコエンザイムQ10の量は、20歳がピークだといわれています。
その後、生産量はどんどん減少していき、40歳頃でピーク時の30%減と急減し、不足状態となります。
最終的に、80代ごろには50%以上が失われている状態です。
そのため、コエンザイムQ10の不足は、老化の原因のひとつと言われているのです。
これは、健康な状態の人の場合なので、病気などによっては、更に多くのCoQ10が損なわれている可能性があります。

コエンザイムQ10は食事から摂れない!

CoQ10を多く含むイワシ

 

1日に必要なCoQ10の量は、100〜300mgだといわれています。
これらの量を、普段の食事から摂ることができたら理想ですよね。
コエンザイムQ10を多く含む代表的な食品には、イワシ・ごま・牛肉・ナッツ類などが挙げられます。
これらは、食品の中でも特に多くのCoQ10を含んでいますが、それでも100mgのコエンザイムを摂取しようと思うと、イワシなら約26匹、牛肉なら約3キロを食べなければなりません。
1日で食べるには、とても辛い量ですね。

 

また、コエンザイムQ10は、水に溶けにくい物質で、体内吸収率もあまりよくないと言われています。

 

これらの理由から、普段の食事から十分なコエンザイムキューテンを摂取することは難しいため、サプリメントが活用されているのです。

 

ですが、世の中には数多くのコエンザイムQ10のサプリメントが発売されています。
一体、どういったものを選ぶのが、良いのでしょうか?

 

おすすめの還元型コエンザイムQ10サプリメント

おすすめの還元型コエンザイムQ10サプリメントとサプリの選び方

 

では、当サイトが一番おすすめしたいサプリメント、「ステラの贅沢CoQ10」というコエンザイムQ10サプリを例に、CoQ10サプリメントの選び方を見ていきましょう。

コエンザイムQ10は体内のエネルギーを作るのに重要

ステラ漢方が発売している還元型コエンザイムQ10のサプリメント、「ステラの贅沢CoQ10」には、サプリを選ぶ際に欠かせない以下の特徴があります。

還元型コエンザイムQ10を使用している

せっかくコエンザイムQ10をサプリメントで摂取するのであれば、効率よく摂りたいですよね。
それには、先程もご説明したように、還元型コエンザイムQ10を摂るのが効果的です。
特に、コエンザイムQ10を生成しづらくなっている40代以降の方は、変換の手間なしにそのまま体内で吸収される還元型を摂取したほうが、効果を感じられやすくなります。
CoQ10サプリメントを選ぶ際はまず、コエンザイムQ10の型を見てみましょう。

 

ステラの贅沢CoQ10は、100%、還元型CoQ10なので、効率よく摂取することができます。

 

コエンザイムQ10の配合量

コエンザイムQ10のサプリメントであっても、1日の摂取目安量を摂ることができないのであれば、意味がありません。
そのため、どのくらいの量のCoQ10が配合されているかもチェックしておきましょう。
若いうちであれば、そんなに多くの量を摂る必要はないですが、40代以降の方や激しい運動をされる方であれば、1日50mg〜100mg以上は摂取したいところです。

 

ステラの贅沢に含まれているCoQ10の量は、2粒で100mgなので、1日の摂取目安量をこれだけで摂ることができますね。

 

CoQ10の吸収率を高める工夫がされているか

コエンザイムQ10のサプリメントを選ぶ上で、重要な要素のひとつとして、吸収率を高める工夫がされているかが挙げられます。
先程言ったように、CoQ10は、非常に体内吸収率の悪い成分です。
そのため、コエンザイムQ10だけを摂取しても、体内に行きわたることなく消化されてしまうことがあり、それでは十分な効果を得られません。
CoQ10は脂溶性のため、吸収率を上げるには、オイルに溶けた状態で摂ると、吸収率が良くなります。

 

ステラの贅沢CoQ10は、コエンザイムQ10の吸収率を高めるクリルオイルを使用しています。
このクリルオイルは、素材の酸化を防ぐ力もあるので、不安定な性質の還元型コエンザイムQ10を、還元型のまま、体内に届けてくれるのです。

 

コエンザイムQ10以外の栄養素を摂れるか

様々なサプリメントを摂取している人にとって、この要素は重要なのではないかと思います。
参考までに、ステラの贅沢にはコエンザイムQ10の他に、強力な抗酸化作用を持つ「アスタキサンチン」を含むクリルオイル、40種類以上の豊富な栄養素を含むローヤルゼリー、サポニンを含む紅参が配合されています。

 

いつでも休止・解約が可能かどうか

サプリメントの中には、コースで頼むと割引が適用されるけど、複数回の注文が必須、というものが多くあります。
そういったサプリメントを選ぶと、自分に合わないと思っても、すぐにやめることができずに結局お金を無駄にしてしまうということが多いです。
サプリを選ぶ際は、休止・解約についてもきちんと情報を収集するようにするのがおすすめです。

 

ちなみにステラの贅沢CoQ10は、お得な定期コースの注文でも、いつでも休止・解約可能です。

 

コエンザイムQ10のサプリメントを選ぶ際には、上記の5つの要素にも、着目してみてはいかがでしょうか。
ステラの贅沢CoQ10についてもっと詳しく知りたい方は、下記の公式サイトもご覧になってみてください。

 

ステラの贅沢CoQ10公式サイトはこちら

 

還元型コエンザイムQ10には副作用はあるの?

サプリメントなどを摂取する際に心配なのが、副作用の問題。
コエンザイムQ10には、副作用はあるのでしょうか?

 

コエンザイムQ10には副作用はない

コエンザイムに副作用はない

 

コエンザイムQ10は、元々体内に存在し、体内で生産される物質なので、摂取しても副作用は起こりません。
また、心臓病の治療に使ったりもしているので、安全性も非常に高いとされています。

 

ですが一方で、摂取しすぎると胃の不調、下痢や吐き気などの軽度な副作用を起こす人もいるという報告もあります。
人によって程度に差はありますし、これらの副作用は、大体どのサプリメントや薬にも起こりうるものなので、過度に恐れたり気にしたりする必要はありません。

 

過剰摂取や他の薬との併用は注意!

他の薬との併用には注意!

 

副作用がないなら安心。大量に取った方が効果が出る、というわけでもありません。
過剰摂取による人体への深刻な被害は未だ報告されていませんが、コエンザイムQ10は最近出てきたサプリメントですので、まだまだ、安全性に関するデータが不十分な段階でもあります。

 

コエンザイムQ10の1日の摂取目安量は、年齢や運動をしているかしていないか等によって違いますが、大体100〜300mgだといわれています。
なので、これを大きく超えることがなければ、過剰摂取を恐れることはありません。

 

ただし、他の薬やサプリメントを摂取する際は、飲み合わせに注意した方が良いでしょう。
他の薬を処方されているときに、コエンザイムQ10を摂取するつもりであれば、医師や薬剤師の確認を取ることをおすすめします。
特に、血圧の低い人や、心臓の病気を患っている人は、必ず医師の診断に従いましょう。

 

まとめ

コエンザイムQ10サプリで健康維持を助ける

 

還元型コエンザイムQ10の基礎知識やおすすめのサプリメントなどをご紹介しました!
なんとなく身体にいい、美容にいいということしか知らなかった方も、思っていた以上に多くの効果があるということを知ったのではないでしょうか?

 

多くの働きをする成分であるにもかかわらず、年齢などが原因で減ってしまうコエンザイムQ10。
普段の食生活で満足な量をとるのは、非常に難しい物質でもあります。

 

健康を支えるの基本は、規則正しい生活です。
ですが、どんなに規則正しい、健康な生活を行っていても、それだけでは満足に摂ることが出来ないものも、中にはあります。
そんなときには、サプリメントの力を借りるのも良いでしょう。
頼りすぎず、うまく付き合っていくことができれば、サプリメントは非常に強い味方となってくれます!

 

うまく、生活の中に取り入れてみてくださいね♪